サバ缶の缶詰でダイエット痩せるホルモンEPAで痩せる身体に

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サバ缶で痩せるEPA 効果 痩せるホルモンGLP-1

7月30日に、テレビ「たけしのみんなの家庭の医学」で、
サバ缶に含まれるEPAが痩せるホルモンGLP-1を分泌させると
紹介されたサバの水煮缶。
サバ缶がスーパーや、ネット通販でも売り切れ続出のようです。

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痩せている人は太っている人よりも痩せるホルモンをたくさん分泌しており、
その痩せるホルモンというのがGLP-1だそうです。

このGLP-1が大量に分泌されると、痩せるホルモンが分泌され
痩せる身体になります。

GLP-1を大量に分泌するには小腸を刺激するのが良いそうで、
小腸の下の方まで届く食材を摂取することによりGLP-1が増えます。

痩せるホルモンを分泌するには
アボカドやひじきなどに多く含まれる食物繊維食材を食べる。

魚に含まれているEPAを多く含むサバの水煮缶を食べる。

食物繊維の多く含まれている食材と青魚を食べるように
心がけるとダイエットに効果があるようです。

食物繊維は1日約18g摂取が推奨のようですが、
レタスなら4個半、きゅうりなら18本とか・・・これはムリ!

やせるホルモンGLP-1を多く出すのに効果的な食物繊維
1位 アボカド
2位 ひじきの煮つけ
3位 かぼちゃの煮物
4位 あんみつ
5位 きんぴらごぼう
6位 なめこおろし
7位 冷やしトマト
8位 バナナパフェ
9位 もずく酢

紹介されていたメニュー
そのままお味噌汁に投入
お豆腐の上に乗せて
ひっぱりうどん

EPAは脂肪酸で、熱に弱いという性質があり効率的な摂取方法は。生です。
刺し身、マグロ(トロ)4~5切れ、ブリ6~7切れ食べる必要があります。

缶詰の中でも、「サバの水煮」や「サバ味噌煮」、「サンマの蒲焼」は、
原料そのものにEPAやDHAが多く、缶汁の中にもEPAやDHAがたくさん含まれていますから、
調理方法を工夫して、汁も捨てずに利用しましょう。

さば缶の汁もムダにしない所も缶詰がおすすめなポイントです。

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これぞEPAダイエットレシピの決定版!「サバのピリ辛中華スープ」(40レシピ)

EPAとは
エイコサペンタエン酸(Eicosapentaenoic acid: EPA)といい人間の作れない必須脂肪酸です。
イクラ、マグロ、青魚に含まれています、イワシ、サンマなど。
ただ、EPAの含有量は鯖が断トツなんんです。

EPAには、脂肪を燃やす細胞を活性化する働きがあるようです。

また、痩せホルモンGLP-1は満腹中枢を刺激して早めに満腹感を出してくれます。

EPAを摂ることは、肥満の防止というよりもダイエットに効果があります。

しかし、サバ缶にはら糖質が含まれており、カロリーも150~250kcalありますので、食べ過ぎには注意!

特定の食物を大量摂取するという行為はよくありませんし、
特定の何かを食べるだけのダイエットが成功することはないです。

栄養バランスを考えた効果的な食材を食べるよう心がけることが大切です。

サバ缶ダイエットは、あなたのダイエットのサポートと認識して挑戦してください。

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