熱中症対策に常温飲料、塩分補給も忘れずに!

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f熱中症対策には水分を十分に補給することが大事ですが、

高齢者や病気を持っている人は、冷たい飲料を飲むのは逆効果になる場合があるそうですので、

常温飲料、ドリンクがおすすめだそうです。

水分をとっていたのに、熱中症になった人が結構いるそうですが、

冷たいドリンクだと量を飲めないで、十分な水分補給になっていない場合もあるようです。

コンビニで、常温飲料が静かなヒット商品になっています。

熱中症は、大量の汗をかいて体液や塩分などの電解質が不足する脱水状態が続いた後、汗がかけなくなることで体が高温状態となります、めまいや頭痛、吐き気などが起こる。

大量に汗がでた時には、発汗量に見合った量の水を飲めないことが昔から知られており、自発的脱水といいます。

自発的脱水は、水だけを飲むと血液の塩分濃度が下がり、水が飲めなくなることが明らかになってきました。

人間の体には、ほぼ0.9%の塩分を含んだ血液が循環しています。
水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まり、それ以上水が欲しくなくなります。

厚生労働省は熱中症を予防するための水分、塩分摂取について、
100ミリ・リットル当たり40~80ミリ・グラムのナトリウム(塩分)を含む飲料水を20~30分ごとにカップ1~2杯程度飲むことが望ましいとしています。

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夏場は水分が不足しがち、気づかないうちに脱水状態になっている場合があるので
ナトリウム(塩分)が含まれた清涼飲料水などを飲むのも予防策のひとつです。

冬の飲み物と思いがちな甘酒も水分、糖分、そして塩分が補給できます。
江戸時代に、甘酒は夏場によく飲まれていたそうです。

【梅干し水で夏の疲れを癒そう】

梅干しに多く含まれるクエン酸は、疲労回復効果があり、夏場の疲れを癒してくれます。
種をのぞいて、すりつぶすした梅干を水に加え冷蔵庫に常備!

水1リットルに、梅干2~3個が目安だそうです。

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