ジャッキーチェンがブルースリーを語る動画

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doragon

ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」(1972年)は、
世界中で大ヒットし、ブルース・リーの名は世界的にに有名になりました。

偉大な作品の影には、偉大な出会いがありました。

香港アクション映画を世界に広めたブルース・リーと、ジャッキー・チェン

2人の出会いについて、ジャッキーが語ります。

心温まるエピソードです。


BEST STORY EVER: Jackie Chan Picks A Fight With Bruce Lee… And Loses

一番の思い出は若い時に「燃えよドラゴン」で
ブルース・リーと戦ったことだね

カメラの後ろで出番を待ってね

それから飛び出していって

突然目の前が真っ暗になった
ブルース・リーの棒がこめかみに当たったんだ

彼はミスったんだ
でも僕は何もせずに「%$!*?}N」ってね

そして倒れる演技をしたんだ
ちょっとクラクラしてたけど特に問題はなかった

ブルースは特に何もせず
周りのみんなを見てすぐ演技に戻った

監督が「カット!」って言うまでね

そしたら「オーマイゴッド!」って

ぼくのところに走ってきて、起こしてくれて
「ごめんね、ごめんね」って

若かったし、タフだったから
全然痛くなかったんだけど

でも、なんだかとても痛いフリをしたくなったんだ

なるべく長い間
ブルースに触れていたかったんだよ

一日中そんな感じだった

それ以来彼はぼくを見たらこうするんだ
ぼくは「OKOK」って

最高の瞬間だった

「名前はなんていうんだい」
「ジャッキー」です

「流派は?」「南少林です」
とか話しかけてくれた

「そうか、ジャッキーか
お前はジャッキーっていうのか」

私はジャッキー・チェンです
ぼくにとって永遠に最高の瞬間です。

 

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