世界新三大夜景、モナコ、香港、長崎、世界と日本の夜景スポット

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世界新三大夜景、モナコ、香港、長崎

香港の夜景
honkon
日本三大夜景、世界三大夜景というブランドは、いつ誰が決めたのでしょうか!
「世界三大夜景」という言葉は日本で発案されたようです。

1950 年~60 年代にかけての日本の高度経済成長期にかけ、
旅行会社が商品造成の際に発信したのでは?

と言われていますが、これも確かでありません。

海外や日本にも夜景スポットはたくさんありますが、

世界三大夜景といえば、函館、ナポリ、香港(諸説あり)ですね。

しかし、「世界三大夜景」と言葉が呼ばれ初めて50年以上もたつようで
世界の夜景は大きく変わったようです。

新たに認定し発信しようとの考えから新最大夜景を選定されました。

「世界新三大夜景」に選ばれたのは、長崎、香港、モナコ

長崎の夜景
SONY DSC長崎夜景
 

モナコの夜景
monakohttp://360f1spider.seesaa.net/archives/20101124-1.html

 

「世界新三大夜景」長崎の夜景の主な認定理由

競合ひしめく日本国内の激戦を制し長崎。港街としての情緒溢れる夜景は、
長崎港を取り囲むすり鉢状の地形を有し、稲佐山・鍋冠山・風頭公園など
の多方向からの俯瞰的な夜景鑑賞を可能にしている。各視点場における夜
景もまた異なる表情を有し、長崎夜景の懐の深さを伝えている。近年の視点
場の環境の整備状況もいい。大浦天主堂、出島、女神大橋、眼鏡橋、等
のライトアップ、観覧車によるアミューズメント夜景等の夜景種類も豊富で、
長崎ランタンフェスティバル等の夜間のイベントも存在。さらに、夜景による観
光パンフレットやH P「長崎ノ夜景」、夜景ナビゲーターの養成等、ソフト&ハ
ード両面のバランスも整い、国際的な夜景観光に積極的に取り組んでいる。

 
世界新三大夜景認定基準11項目

A.魅力ある夜景が楽しめること

①対象となる都市を象徴する俯瞰的夜景が存在していること。
②鑑賞できる俯瞰的夜景に対してアプローチ可能な複数の視点場が存在していること。
③これら複数の視点場は対岸・対山等に分散し、それぞれが異なる表情を創出していること。
④視点場が整備され、安全性やバリアフリーが確保されていること。
⑤視点場へのアクセスが整備され、充実していること。
⑥対象となる都市において、夜間の観光的魅力を高める演出照明(ライトアップ)があること。
⑦複数の視点場において、夜間の鑑賞時間が比較的長く設定されていること。
⑧対象となる都市において、複数の夜景種類が混在し、鑑賞可能なこと。

B.夜景観光への取り組み

①行政や地域団体、民間企業が夜景に対する観光的取り組みを行っていること。
②対象となる都市において、歴史的及び文化的夜間イベントがあること。
③国際的な観光への取り組みに積極性を持っていること。

世界新三大夜景は、夜景観光コンベンションビューローが
日本全国の3500人の夜景観賞士に対し行ったアンケート結果を元に
認定候補地を調査・検証して選出されました。

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